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かんぽ生命は2日続けて上場来の安値、不適切な保険販売の影響続く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■金融庁による処分が出る予想もあり手控えムード
かんぽ生命保険<7181>(東1)は7月12日も軟調に始まり、取引開始後に1770円(25円安)まで軟化して2日連続上場来の安値をつけた。保険を販売する際の不適切な事例の件が引き続き手控え要因になっているほか、業務改善命令など、金融庁による処分が出れば当面の業績にも影響が出るとの警戒感もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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