NY為替:ドル強含み、米6月CPIは予想を上回る

2019年7月12日 06:37

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記事提供元:フィスコ


*06:37JST NY為替:ドル強含み、米6月CPIは予想を上回る
11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円04銭から108円53銭まで上昇し、108円49銭で引けた。米国の6月消費者物価指数(CPI)は予想を上回ったほか、週次新規失業保険申請件数も3カ月ぶりの低水準となった。さらに、米30年債の入札結果を受けて米債利回りが上昇し、ドルの買戻しが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1286ドルから1.1245ドルまで下落し、1.1253ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨で追加緩和の可能性が確認されたほか、国際通貨基金(IMF)が域内経済のリスクを指摘したため、ユーロ売りに拍車がかかった。ユーロ・円は、121円82銭から122円15銭まで上昇。NYダウの上昇を受けてリスク選好の円売りが加速した。ポンド・ドルは、1.2571ドルから1.2509ドルまで下落した。ドル・スイスは、0.9847フランから0.9905フランまで上昇した。《MK》

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  • 発見されたビクラムの破片。(c) NASA/Goddard/Arizona State University
  • (c) 123rf
  • 前主系列星の進化の模式図。ガス雲の中心で赤ちゃん星(原始星)ができると、原始星に向かって落ち込む(降着する)ガスの一部は円盤(原始惑星系円盤)を作り、ガスが恒星表面に向かって公転しながら降着する。この時、中心星の近くにあるガスの一部は、双極方向のガス流として星間空間へ放出される。その後、原始惑星系円盤の中で惑星を形成する材料である微惑星と呼ばれる小天体が形成され、やがて、微惑星同士の合体によって惑星が形成される。(画像: 京都産業大学の発表資料より)
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