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東京為替:ドル・円は動意薄、米地区連銀総裁発言に注目
記事提供元:フィスコ
*14:42JST 東京為替:ドル・円は動意薄、米地区連銀総裁発言に注目
10日午後の東京市場でドル・円は108円90銭付近と、動意の薄い値動きが続く。この後14時50分から、ヘルシンキで開催されている経済フォーラムでのジョージ米カンザスシティー連銀総裁の発言が注目される。タカ派寄りの見解で連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げ観測が遠のけば、ドル・円は短期的に109円台を回復する可能性があろう。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円83銭から108円99銭、ユーロ・円は121円97銭から122円11銭、ユーロ・ドルは1.1202ドルから1.1210ドルで推移した。《FA》
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