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東京為替:ドル・円は上げ渋り、上海総合指数は軟調
記事提供元:フィスコ
*11:05JST 東京為替:ドル・円は上げ渋り、上海総合指数は軟調
9日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り、足元は108円80銭台でのもみ合いが続く。上海総合指数は軟調スタートとなり、日経平均株価は上げ幅を縮小。また、欧米株式先物もマイナス圏での取引で、日本株高を好感した円売りは抑制されつつある。一方、米10年債利回りの先安観でドル買いは慎重のようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円68銭から108円89銭、ユーロ・円は121円89銭から122円12銭、ユーロ・ドルは1.1213ドルから1.1218ドルで推移した。《SK》
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