世界が注目した米中首脳会談~投資の学校(高井ひろえ)

2019年7月9日 09:15

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記事提供元:フィスコ


*09:15JST 世界が注目した米中首脳会談~投資の学校(高井ひろえ)
こんにちは、フィスコマーケットレポーター高井ひろえの「投資の学校の気になるレポート」です。投資の学校プレミアムの特別講師である戸松信博先生のコラムについて興味深い記事を見つけました。本日ご紹介するコラムは、『世界が注目した米中首脳会談』という記事です。

本コラムではG20サミットで行われた米中首脳会談の内容を振り返り、今後の見通しについてお伝えしています。

米中首脳会談の結果について戸松先生は『追加関税なし、ファーウェイへの制裁を緩和、通称協議再開を決定と無事に通過し、安心感が出ています』と話します。

ただ、これを受けた相場については『こうなることを期待して上昇してきたため、大きな起爆剤となる様子でもないと思います』とのこと。『好材料ではあるが今後を見守る必要はある』と伝えます。

ただ、『高値を回復した米国はともかく、日本株は大きく出遅れてきたため、安心感の中で出遅れ挽回となっていく可能性に注目できると思います』と説明。『とにかく、米中貿易問題は完全に解決したわけではないため、今後も相場に影響を与える重要トピックですので引き続き動向に注目していきましょう』と締めくくっています。

上記の記事の詳細コメントは、株式会社ファイナンシャルインテリジェンスが運営している「投資の学校プレミアム」の7月2日付のコラムである『世界が注目した米中首脳会談』にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

高井ひろえの「気になるレポート」は各種レポートを高井ひろえの見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合がありますので、ご留意くださいませ。

フィスコマーケットレポーター 高井ひろえ《HT》

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