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東京為替:ドル・円は上値が重い、108円後半の売り圧力で
記事提供元:フィスコ
*09:15JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、108円後半の売り圧力で
9日午前の東京市場でドル・円は上値が重く、108円70銭台で伸び悩む展開となっている。米10年債利回りが失速し、朝方のドル買いは抑制されつつある。一方、前日は米大幅株安となったが、日経平均株価はプラス圏でスタート。日本株高を好感した円売りに振れやすく、ドルの下値は堅いようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円68銭から108円78銭、ユーロ・円は121円89銭から121円99銭、ユーロ・ドルは1.1213ドルから1.1217ドルで推移した。《SK》
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