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東京為替:ドル・円は安値圏、15時の独鉱工業生産に注目
記事提供元:フィスコ
*14:38JST 東京為替:ドル・円は安値圏、15時の独鉱工業生産に注目
8日午後の東京市場でドル・円は108円30銭付近の本日安値圏での推移に変わりはない。この後15時に発表されるドイツの5月鉱工業生産が予想の沿った堅調な内容となれば、ユーロ・ドルは域内経済の下振れを懸念した売りが後退し、小幅に値を上げる展開となろう。逆にドル・円は一段安が見込まれる。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円31銭から108円59銭、ユーロ・円は121円60銭から121円90銭、ユーロ・ドルは1.1219ドルから1.1233ドルで推移した。《FA》
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