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トレジャー・ファクトリーの6月の全店売上高は前年同月比7.8%増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■既存店売上は5月4.6%増、6月4.7%増と順調に拡大
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の6月の月次全店売上高(単体)は前年同月比7.8%増と好調に推移している。
特に、5月、6月と2カ月連続で新規出店を控えている中で、好調に推移していることに注目したい。その背景には、既存店売上が伸長していることが挙げられる。5月は前年同月比4.6%増、6月は4.7%増と伸びている。18年2月期の既存店売上高が1.0%増、19年2月期が1.1%増であったことを踏まえると今期の好調ぶりが際立つ。
既存店がこれほどの伸長を見せていることは、商品の仕入れが順調に拡大し、リサイクル商品のニーズが高まっていることといえる。
また、ここに来て、老後を迎えるにあたり、金融庁が「老後資金として年金に加え2000万円以上の蓄えが必要である」と発表したことが社会問題化していることもリサイクル市場の拡大を後押ししているものと思われる。
そのため、リサイクル市場の拡大は今後も継続するといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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