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後場の日経平均は56円高でスタート、日本通信やアスクルが上昇
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21694.52;+56.36TOPIX;1586.88;+7.34
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比56.36円高の21694.52円と前引けから上げ幅をやや縮めて取引を開始した。午前の日経平均は反発。225先物はランチタイムにかけて21630円-21660円のレンジで推移。ただ、中国・上海総合指数は軟調であることに加えて、円相場は1ドル107円70銭台で円高基調が続いている。この流れから、後場の日経平均は上げ幅をやや縮めて寄り付く形となった。その後は上値の重い展開となっている。
業種別では、ゴム製品、精密機器、石油・石炭製品を除き、海運業、情報・通信業、不動産業、電気・ガス業、証券・商品先物取引業、鉱業を筆頭にほぼ全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、日本通信<9424>の上昇が目立つほか、アスクル<2678>、ニトリHD<9843>、ソフトバンクG<9984>、スシローGHD<3563>、資生堂<4911>、オリエンタルランド<4661>などがプラスで推移。一方、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、安川電機<6506>、太陽誘電<6976>などがさえない動きとなっている。《HH》
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