アイリッジが商業施設特化型アプリ開発・運用・販促サービスの「FANSHIP for SC」を提供開始

2019年7月4日 11:11

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

アイリッジ<3917>(東マ)は、商業施設特化型アプリ開発・運用・販促サービスの「FANSHIP for SC」を2019年7月から提供開始する。

アイリッジ<3917>(東マ)は、商業施設特化型アプリ開発・運用・販促サービスの「FANSHIP for SC」を2019年7月から提供開始する。[写真拡大]

写真の拡大

■今年度中に50施設への導入を目指す

   アイリッジ<3917>(東マ)は、商業施設特化型アプリ開発・運用・販促サービスの「FANSHIP for SC」を2019年7月から提供開始する。

 FANSHIP for SCは、商業施設向けに低コストでスピーディーなアプリ開発から運用サポート、さらに商圏分析を元にした店舗集客や販売促進の提案までをパッケージで提供するサービスである。初期50万円・月額10万円という低価格と最短1カ月の短納期で、商業施設に必要なコンテンツの揃ったアプリが開発できる。開発後は、顧客を優良顧客化し売上・利益を最大化するファン育成プラットフォーム「FANSHIP for SC」の機能を活用した各種分析や施策が行える。

 アイリッジでは、これまで三井ショッピングパークアプリ(三井不動産<8801>)をはじめ、数多くの商業施設アプリの開発・運用を担当してきた実績がある。この蓄積してきた知見をもとに、開発コストやO2O集客ノウハウの面でアプリ対応の出来ていない施設にFANSHIP for SCを提供し、今年度中に50施設への導入を目指すとしている。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

広告

写真で見るニュース

  • 「2020 トップセーフティピック+」という最高の安全評価を受けた北米マツダのCX-5(画像: マツダUSA発表資料より)
  • フィッシャープライスのバイリンガル知育玩具「バイリンガル・わくわくピアノ」。(写真:マテル・インターナショナル発表資料より)
  • 大丸芦屋店1階のリニューアルイメージ(大丸松坂屋百貨店発表資料より)
  • 研究グループが開発した世界最小のクロック回路を搭載したチップ写真(写真:東工大の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース