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日経平均は102円高でスタート、資生堂や武田薬が堅調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21740.93;+102.77TOPIX;1586.37;+6.83
[寄り付き概況]
4日の日経平均は前日比102.77円高の21740.93円と大幅に反発で取引を開始した。米国株式相場は上昇。独立記念日の前日による短縮取引で閑散な商いの中、6月ADP雇用統計が予想を下振れたことで、利下げ期待から買いが先行した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比105円高の21695円。この流れから、日経平均は100円を超える上げ幅での反発で寄り付いた。その後も上げ幅をやや拡げる動きとなっている。
業種別では、鉄鋼、ゴム製品、精密機器を除き、医薬品、海運業、水産・農林業、不動産業、倉庫・運輸関連業、建設業を筆頭にほぼ全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、ニトリHD<9843>、武田薬<4502>、三菱地所<8802>、資生堂<4911>、オリエンタルランド<4661>、7&iHD<3382>、ZOZO<3092>、ソニー<6758>、ソフトバンクG<9984>などがプラスで推移。一方、HOYA<7741>、太陽誘電<6976>、スシローGHD<3563>、村田製作所<6981>などがマイナスで推移している。《US》
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