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3日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;26966.00;+179.32Nasdaq;8170.23;+61.14CME225;21695;+105(大証比)
[NY市場データ]
3日のNY市場は上昇。ダウ平均は179.32ドル高の26966.00、ナスダックは61.14ポイント高の8170.23で取引を終了した。独立記念日の前日の為、午後1時までの短縮取引で閑散となる中、6月ADP雇用統計が予想を下振れ、利下げ期待から買いが先行。欧州中央銀行(ECB)次期総裁に、金融緩和に積極的なラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事が指名されたことから欧州株が全面高となり、終日堅調推移となった。主要株価指数は最高値を更新した。セクター別では半導体・半導体製造装置を除いて全面高となり、特に家庭用品・パーソナル用品や不動産の上昇が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比105円高の21695円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、資生堂<4911>、富士通<6702>、ANA<9202>、オムロン<6645>など対東証比較(1ドル107.81円換算)で全般しっかり。《FA》
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