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後場の日経平均は155円安でスタート、安川電やTDKなどが軟調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21598.61;-155.66TOPIX;1574.64;-15.20
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比155.66円安の21598.61円と前引けから下げ幅をやや拡大して取引を開始した。午前の日経平均は3日ぶり反落。225先物はランチタイムにかけて21550円-21580円のレンジで推移。アジア株は軟調。円相場は1ドル107円60銭付近で前日比で円高方向に振れている。この流れから、後場の日経平均は下げ幅をさらに拡げて寄り付く形となった。その後は下げ幅を縮め、21600円処を底に意識した動きとなっている。
業種別では、石油・石炭製品、鉱業、非鉄金属、化学、電気機器、ガラス・土石製品、機械、繊維製品などがマイナスで推移。一方、水産・農林業、電気・ガス業、小売業、空運業、食料品などがプラスで推移している。売買代金上位では、安川電機<6506>の下落が目立つほか、太陽誘電<6976>、村田製作所<6981>、TDK<6762>、SUMCO<3436>、ファナック<6954>、キーエンス<6861>、楽天<4755>などがマイナスで推移。一方、ファーストリテ<9983>、ダイキン工業<6367>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、NTT<9432>などがプラスで推移している。《HH》
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