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JFEシステムズは「Mercrius クラウド(R)」に原料規格書管理に限定した「原料コース」を新設
◆2019年7月1日よりサービスを開始
JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発の食品業界向け商品情報管理システム 「Mercrius(R)(メルクリウス)」のクラウドサービス(以下、「Mercrius クラウド(R)」)に原料規格書管理に限定した「原料コース」を新設し、2019年7月1日よりサービスを開始した。
食品の品質に対する社会的な関心は高く、品質情報をはじめとする商品情報管理システムを導入する食品メーカーが増えている。しかし、その根幹をなす原料情報データベースは「原料規格書が集まらない」「正しく十分な情報が手に入らない」などの悩みがつきもの。 同社はこのような悩みに対応し、食品メーカーと原料サプライヤー間の原料規格書の収集サービス「MerQurius Net(R)原料規格書サービス」や、食品メーカーの原料・商品・商品カルテを統合管理する「Mercriusクラウド(R)」を提供し、相互に連動させることで食品メーカーの原料情報収集をサポートしてきた。
更に今回、Mercriusクラウド(R)の原料規格書管理機能だけを手軽に利用したい企業向けに、エントリーモデルとして「原料コース」の提供を新たに開始する。本コースは、「Mercriusクラウド(R)」の原料規格書管理機能(収集した原料規格書のデータベース化、社内の承認フロー、定期的な規格書の更新、有事の検索機能等)と、「MerQurius Net(R) 原料規格書サービス」をセットにした、スモールスタートが可能なモデル。
このモデルを採用することで、原料規格書の収集・管理からシステム化し、段階的に商品情報、得意先へのカルテ情報の管理へと機能を拡張することができるため、原料規格書の見直しを検討されている企業や、費用面でシステムの利用を躊躇する企業にも、必要最低限の機能から安心して採用できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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