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AKIBAホールディングスが出直り強める、ミナトHDとの提携を好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ミナトHDは朝方に一時16%高まで急伸する場面も
AKIBAホールディングス<6840>(JQS)は7月2日、3555円(140円高)まで上げてたあとも14時30分にかけて3530円(115円高)前後で推移し、出直りを強めている。1日の取引終了後、ミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS)との業務提携を発表。材料視されている。ミナトHDは朝方に一時16%高の373円(52円高)まで急伸する場面があった。 発表によると、両社は、ともにメモリー製品分野をグループの主力事業とし、これまでも製品の取引を通じた良好な取引実績と信頼関係を構築してきた。提携により、より安定的な事業基盤の構築と新たな収益源の獲得を図る。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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