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東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、米中対立の懸念は払しょくされず
記事提供元:フィスコ
*14:00JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、米中対立の懸念は払しょくされず
1日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、足元は108円20銭台での取引。日経平均株価や上海総合指数は強含み、リスク選好的な円売りに振れやすい地合いが続く。ただ、市場では米中間の通商協議は今回決裂が回避されたものの、今後の対立への懸念は払しょくされておらず円売りは限定的のようだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円10銭から108円51銭、ユーロ・円は122円68銭から123円36銭、ユーロ・ドルは1.1347ドルから1.1371ドルで推移した。《MK》
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