後場の日経平均は372円高でスタート、村田製作所やTDKなどの上げが目立つ

2019年7月1日 13:02

印刷

記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21648.43;+372.51TOPIX;1575.80;+24.66

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比372.51円高の21648.43円と前引け値(21658.93円)から上げ幅をわずかに縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、きょうの高値圏付近での横ばい推移。ランチバスケットは差し引き10億円の買い越しとの観測。後場寄り付き時点はわずかに上げ幅を縮めたものの、その後は上げ幅が一時400円となる場面も見られるなど、機械・電子部品関連株の強い値動きが続いており、日経平均は今日の高値圏での推移。なお、マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども堅調。

 売買代金上位では、前場に続き村田製作所<6981>、太陽誘電<6976>、東エレク<8035>、TDK<6762>などの上げが目立つ。一方、楽天<4755>が3%安となっている。業種別では、海運、電気機器、機械、ガラス土石が上昇率上位にランクイン。《HH》

関連記事