ジョルダンが急伸、豊田市との「観光型MaaS」モバイルチケット展開に注目集中

2019年6月26日 12:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■国内の自治体で初、スマホ1つでバス・飲食店・観光施設の利用が可能に

 ジョルダン<3710>(JQS)は6月26日の前場、10時頃から急伸し、一時16%高の1810円(250円高)まで上げて約1カ月ぶりに1800円台を回復した。前引けも11%高(166円高)となり、JASDAQ銘柄の値上がり率2位に入った。

 「乗換案内」で知られ、同日付で、国内の自治体では初めて、愛知県豊田市と「観光型MaaS」のモバイルチケット「ENJOYとよたパス」の提供を9月に開始すると発表し、注目されている。

 発表によると、豊田市では、この秋開幕するラグビーの国際大会に合わせて、来訪する国内外の観光客向けに、利便性の高いモバイルチケットによる企画きっぷの販売・運用を検討し、ジョルダンが提供するアプリの採用を決定した。多言語に対応したアプリで、企画きっぷを購入すれば、そのままスマートフォン1つでバス・飲食店・観光施設での利用が可能になるという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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