関連記事
ピックルスコーポレーションが急伸、新工場効果などで第1四半期の営業利益79%増加
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■北海道から九州までの全国ネットワークが強化され新規開拓など進む
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は6月26日、急伸し、取引開始後に16%高の2350円(323円高)まで上げて約2カ月ぶりに年初来の高値を更新した。25日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2019年3~5月)を発表し、営業利益が前年同期比79.3%増の7.45億円となるなど、各利益とも大幅に増加し注目集中となった。
佐賀工場が稼働から1年を経過し生産が本格化したことで効率化が進み、また、北海道から九州までの全国に展開するネットワークが強化され、全国ネットワークを活用した新規取引先の開拓などが進んだ。2月通期の連結業績見通しは据え置き、営業利益は12.1%増の15.80億円、純利益は13.0%増の10.40億円、1株利益は162円59銭。
しかし、進捗率を見ると、売上高は24.9%(前年同期は24.6%)、営業利益は47.2%(同29.5%)、純利益は50.7%(同25.3%)。利益面での進展の速さが注目される。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
・プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
・ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
・リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
