『ゲゲゲの鬼太郎』とGATSBYのコラボ第2弾! ぬりかべに続き一反もめんが?

2019年6月24日 07:09

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(c) 水木プロダクション 作画:一智和智

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 マンダムは6月21日、公式Twitterにて、自社の主力商品である男性向けコスメブランド「GATSBY」と、アニメや漫画でお馴染みの『ゲゲゲの鬼太郎』がコラボした漫画『一反もめんが転生したらボディペーパーだったんだが』を公開し話題となっている。

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 今回のコンテンツは水木プロダクションとの2度目となるコラボで、前回は2018年10月に“ぬりかべ”を起用した『イケ散らかしているぬりかべ 純愛篇/壁ドン篇/地球の危機篇』を公開していた。

■ギャッツビー×水木プロダクションのコラボCM漫画

 マンダムは、6月21日より主力製品である男性向けコスメブランド「GATSBY(ギャッツビー)」とコラボをした、漫画『一反もめんが転生したらボディペーパーだったんだが』を公式Twitterで公開し話題となっている。

 男性用化粧品シェアで国内トップのマンダムは、『ゲゲゲの鬼太郎』で人気の妖怪“一反もめん”をイケメン主人公にして漫画を製作。その内容は、ギャッツビーのボディペーパーに一反もめんが“転生”し、登場人物らの汗やニオイの不満を解決してくれるというもの。

 漫画はデートを前にした男性の汗やニオイを抑える「転生篇」、子犬を人質にした柔道部員と戦う「バトル篇」、そして素の姿に戻るべく別れを告げる「別れ篇」の4頁×3部作。作画を担当したのは、「少年チャンピオン」などで活躍している漫画家の一智和智氏である。

■前作はあの“ぬりかべ”がイケメンで主役に!

 さらにこのコラボ企画は、2018年10月に同じく『ゲゲゲの鬼太郎』の人気キャラ・ぬりかべを起用した『イケ散らかしているぬりかべ』でも話題となっていた。

 スキンケアで超絶イケメンとなった“ぬりかべ”を主人公に、人間と妖怪の“壁”を壊して恋に堕ちる「純愛篇」、イケメンのモテ仕草“壁ドン”をテーマとした「壁ドン篇」、そして愛する女性を守るため巨大隕石の“壁”となる「地球の危機篇」と、こちらも4頁×3部作画公開されている。作画を担当したのは、イラストや漫画の製作を請け負うクリエーター・桜ヰ(おうとり)ココロ氏。

 『ゲゲゲの鬼太郎』には「子泣きじじい」や「目玉おやじ」など大勢の人気キャラがいるだけに、これからのコラボも楽しみにしたい。(記事:高塔・記事一覧を見る

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