山形県沖を震源とする地震、民間の地震予測サービスでは予測できず

2019年6月23日 18:30

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記事提供元:スラド

hylom 曰く、 6月18日に山形県沖を震源とする最大震度6強の地震が発生したが、民間企業による人工知能を用いた地震予測「MEGA地震予測」では予測できなかったようだ(ブログ「横浜地球物理学研究所」の記事)。

このブログでは、MEGA地震予測および「地震解析ラボ」という2つの有料地震情報サービスについて検証しているが、どちらも今回の山形県沖地震については予測の範囲外だった。

MEGA地震予測は「驚異の的中率91%」などと主張しており、道南・青森、東日本大震災エリア、南九州について「危険度3」、大阪など南海・東南海について「危険度4」、南関東・静岡について「危険度5」と予測していた(zakzakの記事NEWSポストセブンの記事)。

 ブログ記事によると、MEGA地震予測はこれまでも大きな地震を全く予測できていないとのこと。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード人工知能(AI)地震

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