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東京為替:ドル・円は下げ渋りも、米長期金利の低下に警戒
記事提供元:フィスコ
*14:00JST 東京為替:ドル・円は下げ渋りも、米長期金利の低下に警戒
21日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、足元は107円10銭台でのもみ合いが続く。ただ、米10年債利回りは2.00
%台で下げ止まっているが、節目割れの可能性からドルは売られやすい地合いのようだ。また、日経平均株価は徐々に下げ幅を拡大し、円買いも観測される。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円06銭から107円36銭、ユーロ・円は120円99銭から121円51銭、ユーロ・ドルは1.1289ドルから1.1308ドルで推移した。《MK》
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