山形沖を震源とする地震の影響について

2019年6月19日 14:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 レノバ<9519>(東1)の秋田県内における木質バイオマス専焼発電所に関して、現在のところ大きな影響を及ぼす被害等は確認されてない。また、東北地方における運転中及び建設中の発電所、開発中の事業に関しても、現在のところ大きな影響を及ぼす被害等は確認されていない。

 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は、人的被害や、建物、生産設備への大きな被害はない。現状においては業績に与える影響は軽微としている。

 北越コーポレーション<3865>(東1)の新潟工場では、操業を一時停止し、工場構内で働く従業員約300名を避難させた。その後、工場構内を点検し、人的被害や大きな物的被害が確認されなかったため、 本日より操業を再開した。なお、長岡工場は地震による影響はなかった。

 ユニオンツール<6278>(東1)の長岡工場、見附工場への被害はなく、通常どおりの操業を行っている。

 メック<4971>(東1)の従業員についての人的被害や建物、生産設備への被害はない。また、業績に与える影響に関しては、現状において軽微としている。

 ツクイ<2398>(東1)の事業所においては、人的被害および建物等への被害は確認されていない。

 プロスペクト<3528>(東2)の従業員及び家族についての人的被害はなかった。山形県内の社屋等(株式会社ササキハウス本社社屋並びに庄内地方三川町及び山形市内の住宅展示場:合計3カ所)は、修復工事等の必要はなく、通常営業を行っている。  株式会社ササキハウスでは、現在、注文住宅6棟を施工中であるが、その全物件の被害状況について、目視による確認を行った結果、被害は確認されていない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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