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東京為替:ドル・円は上げ渋り、米長期金利は上昇一服
記事提供元:フィスコ
*14:06JST 東京為替:ドル・円は上げ渋り、米長期金利は上昇一服
17日午後の東京市場でドル・円は108円60銭付近での推移が続く。香港の大規模デモの広がりが不安視されるものの、香港株がプラス圏を維持しており円買いは抑制されているようだ。また、欧米株式先物の堅調地合いで、ややドル買い・円売りに振れやすい。ただ、米長期金利の上昇が一服し、ドル買いはいったん収束。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円47銭から108円71銭、ユーロ・円は121円60銭から121円96銭、ユーロ・ドルは1.1210ドルから1.1224ドルで推移した。《FA》
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