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梅雨の肌トラブルが急増 ベタベタなのに乾燥する「インナードライ」

2019年6月16日 22:10

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記事提供元:エコノミックニュース

梅雨の時期の保湿を怠ると、大きな肌トラブルに発展しかねない

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梅雨に入り、雨と湿気の多い日が続いている。曇り空を眺めながら、早くも梅雨明けを期待している人も多いのではないだろうか。

 気象庁の発表によると、昨年2018年の関東甲信は6月6日に梅雨入りし、29日に梅雨明け。期間としては23日間で、 1978年に並んで過去最短の梅雨となったが、今年はどうだろう。商売をしている店舗などにとっては、客足が遠のく梅雨時期は早く通り過ぎてしまってほしいものだ。梅雨が長引けば個人消費に影響し、景気にもマイナスに働く。

 また、この時期、経済と共に敏感になるのが「肌」だ。通勤電車の中での、ジトジトとまとわりつくような湿気。女性の場合はさらに化粧もしているので、不快感も大きい。しかも、肌のベタつきがもたらす化粧崩れ……。それを嫌って、ベタつく乳液を使わずに、さっぱりと化粧水だけでスキンケアをしているという人も多いようだ。

 ところが、梅雨の時期の保湿を怠ると、大きな肌トラブルに発展しかねない。

 そんな梅雨時期の肌トラブルの代表的なものが「インナードライ」といわれるものだ。湿度が高い屋外から、オフィスなど、除湿された室内に入ると、汗がどんどん引いて快適に感じる。しかし、汗が乾くと同時に肌の潤いに必要な水分や油分も出ていってしまっているのだ。そんなサイクルを繰り返すことで、肌の内側では乾燥がどんどん進行し、新陳代謝(ターンオーバー)が乱れてしまう。これが「インナードライ」だ。

 インナードライが進行すると、肌奥で生まれる角質細胞がもろく不揃いになり、肌を守るバリア機能も低下してしまう。その結果、刺激に弱くなったり、赤みやかゆみ、痛み、肌荒れなどが起こりやすくなってしまうのだ。紫外線や梅雨時期特有の細菌などの外部刺激にも敏感になってしまう。

 インナードライの改善と予防には、やはり日ごろのスキンケアが大切だ。まず、気を付けたいのが洗顔方法。インナードライに陥った肌は水分量が少ない分、皮脂を出して表面を潤おそうとする。テカテカベタベタしてしまうのはそれが原因だ。でも「ベタベタするから」といって、執拗に洗顔すると逆効果。皮脂を取りすぎることで、余計に皮脂が分泌され、インナードライはさらに進行してしまう羽目になる。

 これを避けるためには、朝の洗顔には洗顔料を使わずに30℃~32℃前後のぬるま湯だけでの洗顔が有効だ。寝ている間に分泌される皮脂のほとんどは、丁寧にお湯で洗えば落とすことができるといわれているので、必要以上に肌を刺激する必要はない。

 どうしても洗顔料を使いたい場合は、肌への親和性も高く、刺激も抑えられる「アミノ酸系界面活性剤」を使用した洗顔料を使うようにしたい。例えば、第一三共ヘルスケアの、ミノンアミノモイストシリーズなどがおススメだ。とくにホイップタイプで使いやすい「ミノンアミノモイスト ジェントルウォッシュホイップ」は保湿感を重視する女性からの人気が高い。

 洗顔後はすぐに清潔なタオルで柔らかく顔を抑えるようにして、水分を丁寧に取り除く。そして重要なのは、洗顔後すぐに化粧水等で保湿ケアを行うことだ。インナードライ肌の洗顔では、肌の潤いをできるだけ守ることが大切なのだ。

 そこで、最近注目されているのは、保湿力の高いローヤルゼリー配合の化粧水。中でも、ミツバチ産品の専門家である山田養蜂場が展開する「RJシリーズ」の RJローションは、品質面でも評価が高い。「ハリとうるおい、蜜の肌」というキャッチコピー通り、潤いが滑らかに肌に広がり、一日中しっとりと保湿し、 乾燥した室内でもハリとうるおいをしっかりと保ってくれる。

 梅雨が明ければ、今度は夏の過酷な日差しが肌に照り付ける。肌のダメージを夏に持ち越さないように、充分なスキンケアを心がけたいものだ。(編集担当:藤原伊織)

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※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

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