インド最大のストリーミングサービス、Safariのサポート停止

2019年6月13日 21:48

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 20世紀フォックスの子会社でインド最大のビデオストリーミングサービスを手がける「Hotstar」で、Safariブラウザでからの閲覧ができなくなったという。同社はSafariの「技術的制約」が原因と発表した。しかし「情報筋」によると、実際のところはHotstarのシステムに認証していないユーザーがコンテンツにアクセスできるという不具合があり、この不具合はSafariからのみ悪用できるためにSafariからのアクセスがブロックされたという(TechCrunchSlashdot)。

 この問題は南アジアで人気の高いクリケットのワールドカップが開催されている最中に発生したということで、同社には苦情が殺到しているようだ。

 スラドのコメントを読む | アップルセクション | バグ | Safari | インターネット | IT

 関連ストーリー:
iOS 12.2ではデフォルトでブラウザからのモーションデータ取得が禁止に、AR/VR界隈に影響か 2019年04月19日
iPhoneのSafariに不具合、特定のCSSアニメーションを使ったWebページを開くとクラッシュ 2018年11月13日
非常に長い名前のBlobでFirefoxをクラッシュさせる攻撃 2018年09月28日
WebページをSafariに読み込ませるだけでiOSデバイスが再起動するCSSベースの攻撃 2018年09月19日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードインドSafari