関連記事
鳥居薬品は3日続伸、大規模な機構改革が注目され新薬候補への期待も強い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■国内14支店を7支社に統合、小児アトピー性皮膚炎薬の試験は良好
鳥居薬品<4551>(東1)は6月11日、3日続伸基調となり、取引開始後に6%高の2428円(134円高)と出直りを強めている。5月30日付で、国内14支店の7支社への統合や研究開発機能のJT<2914>(東1)への一元化など大規模な機構改革を発表し、材料視されている。
また、4月下旬には、開発中の新薬候補に関する開示として、2歳以上16歳未満の小児アトピー性皮膚炎患者を対象に行った国内第3相臨床試験(比較試験)の速報結果について「良好な忍容性が確認された」と発表。こちらに対する期待も根強いようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
・プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
・ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
・リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
