シトロエン C3、「セントジェームス」とコラボした特別仕様車を発売

2019年6月10日 17:11

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C3 × SAINT JAMES(C3 セントジェームス)。(画像:プジョー・シトロエン・ジャポン発表資料より)

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  • カラーは3色展開。「コバルトブルー」
  • カラーは3色展開。「ブランバンキーズ」
  • カラーは3色展開。「サーブル」
  • C3 × SAINT JAMES
  • C3 × SAINT JAMES

 プジョー・シトロエン・ジャポンは10日、シトロエンのコンパクトカー「C3」の特別仕様車「C3 × SAINT JAMES(C3 セントジェームス)」を発売した。価格は256万円(消費税込)。

【こちらも】シトロエン、C3に創業100周年記念の特別車設定

 C3は2002年に登場した正統派のコンパクトカーである。現在のモデルは2016年に登場した3代目で、これは日本では2017年から販売されており、これまでに販売台数2,000台を突破しているという。

 C3の特別仕様車は、日本ではこれが第5弾になる。2018年6月に登場したC3 CAFE EDITIONと同じく、セントジェームスは日本独自企画のモデルである。

 特別仕様車「セントジェームス」は、フランスのカジュアルファッションブランド「セントジェームス」とのコラボレーションモデルだ。セントジェームスといえばさわやかな海をイメージしたボーダーシャツで日本でも人気のブランドである。

 カラーは海をイメージしたコバルトブルーのほか、ブランバンキーズ、サーブルの3色。ルーフストライプのカラーは、コバルトブルーとサーブルはボディの色に準じ、ブランバンキーズは鮮やかなアデンレッドとなっている。

 特別仕様車としてのポイントは、セントジェームズのスタイルを模したルーフのボーダーステッカーと、特製フロアマット、そしてCピラー部のロゴステッカーである。購入者には、セントジェームスとシトロエンのコラボレーションのボーダーTシャツがプレゼントされる。

 トランスミッションは6速オートマチックEAT6。ボディは5ドアHBとなっている。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

関連キーワード特別仕様車コラボレーションシトロエン

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