関連記事
カシオ計算機が大きく出直る、6月4日から1ヵ月間、自社株買いを実施
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■前期の2.3%増益から今期は4.1%の増加を見込む
カシオ計算機<6952>(東1)は6月4日、大きく出直って始まり、取引開始後に1271円(56円高)まで上げている。3日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。
自社株買いは、400万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.62%)または取得価額50億円を上限に、2019年6月4日から同年7月4日まで実施する。19年3月期の連結営業利益は302.6億円(前期比2.3%の増加)となり、今期・20年3月期の見通しは315億円(4.1%の増加)とした。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
・プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
・ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
・リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
