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【株式市場】日経平均は一時375円安まで下押すが主力株の一角が回復早く次第に戻す
◆日経平均は2万1020円72銭(239円42銭安)、TOPIXは1537.52ポイント(13.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2143万株
5月29日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの238ドル安と為替の円高基調などが影響し、日経平均は204円安で始まったあと10時40分にかけて375円53銭安(2万884円61銭)まで下押した。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は9時10分頃を下値に回復傾向となり、キヤノン<7751>(東1)は9時半頃から持ち直し、主力株の一角は回復が早かった。日経平均も次第に持ち直し、前引けは239円42銭安(2万1020円72銭)となった。
アルコニックス<3036>(東1)が次第高となり、中国・環球時報の編集長がツイッターで中国がレアアース(希土類)の対米輸出規制を検討と伝えたとされて活況高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は優生保護法を巡る法改正などへの期待があるとの見方があり急伸。イーソル<4420>(東マ)は車両周辺監視システムなどが言われて連日急伸。
東証1部の出来高概算はここ数日より増加して7億2143万株、売買代金は1兆1001億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は595銘柄、値下がり銘柄数は1446銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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