ChromiumベースのMicrosoft Edge for macOS、プレビュービルドが提供開始

2019年5月24日 20:06

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記事提供元:スラド

headless曰く、 Microsoftは20日、ChromiumベースのMicrosoft Edge for macOSプレビュービルドをCanary Channelで提供開始した(Microsoft Edge Blogダウンロードページ)。

 Microsoft Edge for macOSではWindows版と同様の新しいブラウジングエクスペリエンスを提供しつつ違和感なくmacOS上で使用できるよう、フォントやメニューなどを含むユーザーインターフェイスの変更が行われているという。また、Touch Barやトラックパッドのジェスチャーによるナビゲーションなど、Mac独自のハードウェア機能も活用できるようになっているとのこと。Microsoftでは今後のリリースでルック&フィールの改善を行うため、フィードバックの送信も呼び掛けている。

 Microsoft Edge for macOSはmacOS 10.12以降に対応し、Microsoft Edge Insiderサイトのダウンロードページから入手可能だ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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