糖質制限されたマウス、寿命が約2割短くなる

2019年5月21日 20:26

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 糖質を減らすことで減量を目指す「糖質制限ダイエット」なる手法があるが、マウスに対し糖質制限を行ったところ、そうでないマウスと比べて寿命が約2割減ったという実験結果が得られたそうだ(朝日新聞)。

 糖質制限を行ったマウスでは糖質によるカロリーを2割に抑え、残りのを乳たんぱくで補ったという。これは「人間が3食全て主食を抜いた状態に相当」するそうだ。寿命が短くなった原因として、腸内環境の悪化が挙げられている。

 スラドのコメントを読む | 医療

 関連ストーリー:
低カロリーの食事を続けると加齢が抑えられる? 2018年03月26日
ダイエット飲料を飲むと脳卒中や認知症になりやすい? 2017年04月27日
ミニストップが「肉多めご飯少なめ」の弁当を発売 2017年04月11日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

広告

広告

写真で見るニュース

  • PASSION DIAMONDの取り扱い商品例。(画像:D.Tech発表資料より)
  • コンチネンタルタイヤのアプリと連動する新タイヤ(画像:Continental AG発表資料より)
  • カローラ スポーツ HYBRID G“Z”(2WD)、カローラ ツーリング HYBRID W×B(2WD)、カローラ HYBRID W×B(左から、いずれもオプション装着車)(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • AI搭載の小型汎用ロボット「ZUKKU」を活用した健康増進プログラムのイメージ。(画像: ハタプロ発表資料より)
  • 中性子星と発せられたパルサーの想像図 (c) B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
  • 第2ターミナルの内部。(画像: 中部国際空港の発表資料より)
  • ケニアでの実証実験に使われる産業用無人ヘリコプター「フェーザーR 
G2」(画像:ヤマハ発動機の発表資料より)
  • 季節に合わせたタイヤ選びが重要
 

広告

ピックアップ 注目ニュース