TKP 大阪・梅田に同社では関西初となる「アパホテル〈大阪梅田〉」を建設し、21日開業

2019年5月21日 17:20

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*17:20JST TKP---大阪・梅田に同社では関西初となる「アパホテル〈大阪梅田〉」を建設し、21日開業
TKP<3479>は21日、アパホテルとフランチャイズ契約を締結し、大阪府大阪市に、同社の関西エリアへのホテル初出店となる「アパホテル〈大阪梅田〉」を同日開業し、開業記念式典を開催したことを発表。

「アパホテル〈大阪梅田〉」は、大阪駅、福島駅、西梅田駅などから徒歩でアクセスできる好立地にて同社が建設した、アパホテルが掲げる「高機能」「高品質」「環境対応型」のコンセプトを合わせた新築の新都市型ホテル。1階に朝食会場を兼ねたレストラン「TKP Cafeteria」、2階~14階に162室の客室を備えている。

本ホテル開業により、隣地にあるカンファレンス施設「TKPガーデンシティ大阪梅田」をはじめとする同社が大阪府内に保有する全29施設、356室、25,156席の会場と連携し、会議と宿泊や料飲の融合を図り多目的なニーズに応えることで付加価値を高め、主にMICE・宿泊研修や出張等のビジネス需要をターゲットに集客を見込むとしている。

同社はアパホテル最大フランチャイジーとして、札幌、仙台、東京、川崎、福岡においてもホテル運営・計画を進めており、2020年には全10棟、2,003室となる予定。今後もフランチャイズ契約によるホテルの運営や、アパホテル内の宴会場を同社が運営するなど、様々な形で連携した事業展開を進めるとしている。《MH》

広告

写真で見るニュース

  • コンチネンタルタイヤのアプリと連動する新タイヤ(画像:Continental AG発表資料より)
  • カローラ スポーツ HYBRID G“Z”(2WD)、カローラ ツーリング HYBRID W×B(2WD)、カローラ HYBRID W×B(左から、いずれもオプション装着車)(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • AI搭載の小型汎用ロボット「ZUKKU」を活用した健康増進プログラムのイメージ。(画像: ハタプロ発表資料より)
  • 中性子星と発せられたパルサーの想像図 (c) B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
  • 第2ターミナルの内部。(画像: 中部国際空港の発表資料より)
  • ケニアでの実証実験に使われる産業用無人ヘリコプター「フェーザーR 
G2」(画像:ヤマハ発動機の発表資料より)
  • 季節に合わせたタイヤ選びが重要
 

広告

ピックアップ 注目ニュース