NY金:小幅反発で1277.30ドル、安全志向の買いと割高感の売りが交錯

2019年5月21日 07:31

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記事提供元:フィスコ


*07:31JST NY金:小幅反発で1277.30ドル、安全志向の買いと割高感の売りが交錯
NY金先物は小幅反発(COMEX金6月限終値:1277.30↑1.60)。1274.80ドルから1278.80ドルで推移した。米グーグルが中国ファーウェイとの一部ビジネスを停止との報道を受けて欧米株安となり、安全志向的な買い需要がみられた。一方、ブレグジットの不透明感や、欧州議会選に向けてEU懐疑派躍進への懸念から、ユーロ安・ドル高傾向になっており、割高感による売り圧力も継続し、上昇幅は限定的になった。《CS》

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