ホンダ、5ナンバー・ステーションワゴン「SHUTTLE」マイナーチェンジ

2019年5月13日 08:53

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記事提供元:エコノミックニュース

シャープでエッジの効いた外観となった新型SHUTTLEの最上級モデル「HYBRID Z・Honda SENSING(FF)」、価格は255万9600円

シャープでエッジの効いた外観となった新型SHUTTLEの最上級モデル「HYBRID Z・Honda SENSING(FF)」、価格は255万9600円[写真拡大]

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 ホンダは、コンパクトステーションワゴン「SHUTTLE(シャトル)」をマイナーチェンジした。優れた実用性とスタイリッシュなデザインで好評のSHUTTLE、今回の内外装デザインを刷新と機能の充実で商品力をアップさせた。

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 SHUTTLEは5ナンバーサイズ枠に収まる扱いやすい全長×全幅×全高4440×1695×1545mmのコンパクトなボディや優れた燃費性能、独創のセンタータンクレイアウトにより実現した多彩なシートアレンジや広く快適な室内空間を持ったステーションワゴン。しかしラゲッジスペースは広大で、レバーを引くだけの簡単な操作で後席を前に折りたたむことで、最長184cmのフラットな荷室空間が生まれる。

 今回のマイナーモデルチェンジでは、より上質感を追求し内外装デザインを刷新した。また、防音材の見直しによる静粛性の向上、全車に標準装備する先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」にオートハイビームの追加などで魅力を高めた。

 低重心でワイドなスタイリングを目指し、前後バンパーとフォグライトの形状をリニューアル。さらに、テールゲートとリアコンビネーションランプのデザインも一新し、リアビューをシャープに際立たせた。また、アウタードアハンドル、フロント・リアバンパーまわりやサイドシルモールなどにクロームメッキパーツを配して上質感を追求し。

 インテリアでは、上品な光沢感のあるピアノブラックを採用。シートデザインを刷新するとともに、新たに本革シートを設定し、仕立てのよさ、質の高いインテリアとした。また、リアセンターアームレストへのカップホルダーを追加、使い勝手も向上させた。

 「Honda SENSING」は従来の8機能に加え、オートハイビームを追加。前走車や対向車を検知してハイ/ロービームを自動で切り替え、良好な視界確保に貢献するサポカーSワイド該当する装備となった。

 新型SHUTTLEの価格は、ガソリン車(FF)の177万5520円、ハイブリッド車(FF)の211万8960円から。それぞれ4WDモデルも用意する。(編集担当:吉田恒)

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※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

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