【銘柄フラッシュ】ニューアートHDなど急伸しファンデリーは連日活況高

2019年5月9日 07:10

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 5月8日は、いであ<9768>(東1)がストップ高の300円高(23.0%高、1371円)で始まり、7日夕方発表の第1四半期決算などが好感されて大引けは23.3%高。2015年以来の高値。

 日東エフシー<4033>(東1)は朝から買い気配のままストップ高の150円高(17.2%高、1022円)に張り付き、大引けに比例配分で売買が成立し昨年来の高値。

 イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)は14.9%高となり、今期も大幅な増収増益見通しとしたことなどが好感されて2日連続大幅高。年初来の高値。

 ■環境管理センターには腕力に覚えのある資金集団が乱入との見方も

 セキド<9878>(東2)は朝方にストップ高の100円高(16.8%高、696円高)で売買されたあと買い気配を続け、大引にストップ高で売買成立。昨年来の高値。アクロディア<3823>(東2)は9.5%高となり昨日のストップ高に続いて大幅続伸し連日年初来の高値。引き続き、オンライン方式のカジノ向け「ビンゴ」システム開発などが材料視され、ここ一両日は騰勢第2波をイメージして参加する様子とか。明星電気<6709>(東2)は5.7%高となり、14時に大幅増益の3月決算を発表し、値動きは長期停滞相場を脱出してきた様子で面白そうとの見方もあり戻り高値を更新。

 ネットイヤーグループ<3622>(東マ)はストップ高の150円高(21.2%高、859円)となり、大型連休前に発表した業績予想の増額が注目されて大幅続伸し2016年以来の高値。ファンデリー<3137>(東マ)は7.3%高となり、引き続き今期の業績拡大などが注目されて昨日のストップ高に続き年初来の高値を連日更新。

 NEW ART HOLDINGS(ニューアートHD)<7638>(JQS)は25.0%高となり、7日に3月決算、今期の見通し、中期計画、自己株式の取得(自社株買い)、株式併合(10月)などを発表し好材料のテンコ盛り。ヤマザキ<6147>(JQS)は朝から大引けまで買い気配のままストップ高の80円高(19.8%高、485円高)を続け比例配分で売買成立。7日、業績見通しの上方修正を発表。環境管理センター<4657>(JQS)は2日連続ストップ高の100円高(15.4%高、750円)となり2日ぶりに2014年来の高値を更新。4月中旬に中国合弁会社の設立を発表してから急伸相場が続き、腕力に覚えのある資金集団が乱入との見方もあり断続的に高値を更新する展開。投機妙味をカキ立てられる様子が。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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