スターティアホールディングスの連結子会社、スターティアラボは新たな技術を開発し、特許を出願

2019年5月9日 07:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■Webブラウザからの画像認識の精度を向上させる技術

 スターティアホールディングス<3393>(東1)の連結子会社であるスターティアラボは、WebブラウザからARマーカーの読み取りに関する新たな技術を開発し、特許を出願した。

 出願した特許は、Webブラウザからの画像認識の精度を向上させる技術 。本技術を用いることで、これまで指定のARマーカーでしか認識が行えなかったスターティアラボ開発のWebブラウザ型のAR制作ソフト「LESSAR(レッサー)」において、任意のデザインでもARマーカーとして認識できるようになり、活用の幅が大きく広がる。

 アプリのダウンロードが不要であるWEBブラウザ型ARのニーズは、近年高まりを見せており、スターティアラボでは、特に製品パッケージや雑誌など消費者が日常的に触れる実媒体での利用を見込んでいる。これによりARの普段使いを促進し、AR市場全体の拡大に努める。またWebブラウザ型であるため、Webサービスとの連携が容易となり、今後はスターティアラボが開発するマーケティングオートメーションツール「BowNow(バウナウ)」などのマーケティングサービスとの連携も見込んでいる。

 スターティアラボでは、「LESSAR」の他に、AR作成ソフト「COCOAR」や空間認識AR「WONDARFOR(ワンダーフォー)」など様々なARサービスの提供を行っており、今後も、販促・集客を目的とした「AR×マーケティング」サービスの提供を強化していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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