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東京為替:ドル・円は下げ渋り、上海総合指数はプラス圏
記事提供元:フィスコ
*11:21JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、上海総合指数はプラス圏
7日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、110円70銭台でのもみ合いが続く。上海総合指数のプラス圏推移で日経平均株価は下げ幅をやや縮小推移し、円買いは抑制。一方、米株式先物はマイナス圏、米10年債利回りは低水準のため、ドル買い・円売りは仕掛けづらいようだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円58銭から110円85銭、ユーロ・円は123円81銭から124円16銭、ユーロ・ドルは1.1191ドルから1.1203ドルで推移した。《MK》
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