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NY為替:米中貿易協議の行方をにらんで神経質な展開
記事提供元:フィスコ
*06:09JST NY為替:米中貿易協議の行方をにらんで神経質な展開
6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円77銭まで下落後、110円96銭まで上昇し、110円87銭で引けた。トランプ米大統領が今週末にも対中輸入製品の関税率を25%に引き上げると警告し米中貿易摩擦の深刻化懸念が強まりリスク回避の動きが優勢となった。その後、計画通り今週の米中貿易協議が開催される見通しとの報道を受けて協議進展への期待が広がり、リスク回避のドル売りは後退した。
ユーロ・ドルは、1.1179ドルから1.1209ドルまで上昇し、1.1200ドルで引けた。ユーロ圏4月サービス業PMIや3月小売売上高が市場予想を上回ったため、ユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、123円97銭から124円30銭まで上昇した。ポンド・ドルは、1.3082ドルまで下落後、1.3105ドルまで戻した。ドル・スイスは、1.0197フランまで上昇後、1.0167フランまで下落した。《FA》
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