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5月6日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:31JST 5月6日のNY為替概況
6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円77銭まで下落後、110円96銭まで上昇し110円90銭で引けた。
トランプ米大統領が今週末にも対中輸入品の関税率を引き上げると警告し米中貿易摩擦の深刻化懸念が強まりリスク回避の動きが優勢となった。その後、計画通り今週の米中貿易協議が開催される見通しだとの報道で協議進展への期待が再燃し、リスク回避の動きが後退した。
ユーロ・ドルは、1.1179ドルから1.1209ドルまで上昇して1.1205ドルで引けた。ユーロ圏4月サービス業PMIや3月小売売上高が予想を上回ったためユーロ買いに拍車がかかった。
ユーロ・円は、123円97銭から124円30銭まで上昇。
ポンド・ドルは、1.3082ドルまで下落後、1.3105ドルまで上昇した。
ドル・スイスは、1.0197フランまで上昇後、1.0167フランまで下落した。
[経済指標]
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