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ブロードメディアは業績予想の大幅増額など注目され大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2019年3月期の連結営業、純利益の見通しを67%増額修正
ブロードメディア<4347>(JQS)は4月26日、大きく出直り、取引開始後に13%高の81円(9円高)まで上げて戻り高値を更新した。25日の取引終了後、2019年3月期の連結営業、経常、純利益の見通しの大幅な増額修正を発表し、注目が再燃している。
売上高は、「スタジオ」「ネットワーク営業」が想定を大きく下回った結果、前回発表予想を下回る見込みとなり、従来予想を4.9%引き下げて111.23億円の見込み(前期比では3.0%の増加)としたが、 利益面では、「技術」セグメントの増収に伴う増益や、管理部門におけるコスト削減などの結果、営業利益は従来予想を67.2%引き上げて1.67億円の見込み(同約2倍)とし、親会社に帰属する純利益も同じく67.7%引き上げて1.67億円の見込み(同3.6倍)、1株利益は2円15銭とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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