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建設技術研究所は生産性向上のため、社内向けのRPAヘルプデスクを開設
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■全社でのRPAの導入を促進するため
建設技術研究所<9621>(東1)は、生産性向上のため、社内向けのRPA(ロボテック プロセス オートメーション)ヘルプデスクを開設した。
同社では、全社でのRPAの導入を促進するため、支援する窓口としてRPAヘルプデスクを開設した。
開設した背景には、2017年12月に策定した「ITイノベーション2017」で、ITを活用することにより生産性の向上とコスト縮減を図ることを一つの目標としていることが挙げられる。
その施策の一環として、RPAの活用について検討を行い、2018年度から本社の定型業務のRPA化に着手した。技術部門、管理部門、営業部門のそれぞれの業務の中で、「ある一定のルールが確立されている定型的な業務」や「大量のデータを扱うため長時間かかる業務」について、RPAを利活用することで、生産性が大幅に向上する。
そこで、早期に業務効率化を進めるため、社員の取り組みを支援する相談窓口として「RPAヘルプデスク」を4月22日 (月)に開設することとなった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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