東製鉄 前場で急伸、業績見通し保守的と捉えられ株主還元策など評価

2019年4月24日 13:35

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*13:35JST 東製鉄---前場で急伸、業績見通し保守的と捉えられ株主還元策など評価
東製鉄<5423>は前場で急伸。前日に19年3月期の決算を発表、経常利益は173億円で前期比46.7%増益、従来計画の155億円を上回る着地となった。一方、20年3月期は120億円で同30.7%減益の見通し、市場予想を50億円程度下回っている。ただ、会社計画は保守的との見方が強いほか、株主還元強化もあって、ポジティブな反応が先行している。前期配当金は従来予想比1円増配で今期も増配計画。発行済み株式数の0.84%を上限とする自社株買いも発表。なお、株価は後場に入り、上げ幅を縮めている。《HH》

広告