Java、無償利用が一部用途にのみ限定されたバージョンへ アップデートで

2019年4月24日 09:47

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 窓の杜の『「Oracle Java」のライセンスが変更 ~無償利用は個人での開発・テスト・デモ目的のみに』という記事、ライセンス変更なんてとっくの昔に発表されているだろと思ったら、今回が無償化終了後の初のアップデートで、一般のWindowsユーザー向けのJavaアップデートでも新しいライセンス(OTNライセンス)のJavaが落ちてくるようになった、ということだった。

 アップデートの文面にあるように、職場のPCで何も考えずに更新を適用するとライセンス違反になり兼ねない。一方で、タイミングが悪いことに令和対応にはアップデートが必須なようだ。

 京都教育大学の「Oracle Java SEの有償化に伴うOpenJDKへの切り替えの案内」という案内が良くまとまっているが、対策としてはAdoptOpenJDKなどのOSSプロジェクトがWindows向けのJRE/JDKビルドを提供しているので、そちらに移行するのが良いようだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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