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ベクターは上げ幅拡大、各利益とも今期黒字化の見込みなど注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■令和元年5月8日、オンラインゲーム事業を譲渡し業容が大きく変貌
ベクター<2656>(JQS)は4月22日、時間とともに上げ幅を広げ、11時を過ぎて14%高の485円(61円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。4月12日にオンラインゲーム事業の譲渡を発表し、19日の取引終了後に2019年3月期の決算(非連結)を発表。今期・20年3月期に各利益とも小幅だが黒字化する見通しとしたため注目が強まっている。
発表によると、事業譲渡期日を「令和元年5月8日(予定)」とし、同社が運営するオンラインゲーム7タイトルに関する資産、および当社のゲームポータルサイトで取り扱っている他社ゲームタイトルの営業権を譲渡する。金額などは発表日時点で未定。また、業績は大きく改善する見込みとし、営業利益は2018年3月期に2.33億円の赤字を計上し、19年3月期は1.41億円の赤字だったが、今期・20年2月期の見込みは200万円の黒字を見込む。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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