NY原油:反落で64.61ドル、原油高継続でOPEC加盟国は増産の可能性も

2019年4月12日 07:36

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記事提供元:フィスコ


*07:36JST NY原油:反落で64.61ドル、原油高継続でOPEC加盟国は増産の可能性も
NY原油先物5月限は反落(NYMEX原油5月限終値:64.61 ↑0.63)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は前日比−1.03ドルの63.58ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは63.31ドル−64.39ドル。世界経済の大幅な減速に対する警戒感は低下しており、石油輸出国機構(OPEC)は減産体制を維持しているものの、需給要因などで原油価格がさらに上昇した場合、OPEC加盟国は増産の可能性があるとの一部報道が嫌気されたようだ。《CS》

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