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ラクーンホールディングスは未定としていた19年4月期末配当を6円とすることを発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ラクーンホールディングス<3031>(東1)は11日、未定としていた19年4月期末配当を6円とすることを発表した。
18年4月期は、5円20銭であったので、80銭の増配となる。
同社の業績については、3月6日に19年4月期連結業績予想の上方修正を発表しているように好調である。
ちなみに、今期連結業績予想は、売上高29億80百万円(前期比17.0%増)、営業利益5億45百万円(同24.5%増)、経常利益5億40百万円(同25.1%増)、純利益3億33百万円(同17.7%増)と増収増益で最高益更新を見込む。
最近の話題としては、連結子会社である、ラクーンコマースが運営するBtoBの越境ECサイト「SD export」が、日本国内のメーカーが無料で海外バイヤーとマッチングできる新プラン「カタログプラン」を2019年5月上旬にスタートすることが挙げられる。3月28日より同プランの事前申し込み受付を開始している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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