国際 RSS

 

米中通商協議で中国がハッキング行為を初めて認めたとの報道

2019年4月8日 22:42

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 4月3日に再開された米中通商協議において、中国が過去の知的財産権侵害や米企業に対する技術移転の強要、ハッキング行為を認めたと報じられている(ロイター時事通信テレビ東京)。

 これまでの米中通商協議においては知的財産関連の問題が議題とされていたが、これまで特に大きな進展はなかった(ブルームバーグ)。

 スラドのコメントを読む | セキュリティセクション | セキュリティ | アメリカ合衆国 | 中国

 関連ストーリー:
中国、知的財産保護を強化。知的財産大国となるか 2017年04月19日
中国政府、「あらゆる形態のハッキングに反対」と主張 2017年03月14日
中国、「反中国的」なトランプ米次期大統領に対し、iPhoneなどの規制をちらつかせる 2016年11月18日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード中国ハッキング

広告