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後場の日経平均は54円高でスタート、ファナックや東エレクなどがプラスで推移
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21563.99;+54.96TOPIX;1616.66;+0.85
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比54.96円高の21563.99円と前引けから上げ幅をやや縮小して取引を開始した。午前の日経平均は3日続伸。アジア株は堅調。225先物はランチタイムにかけて21530円-21590円のレンジで推移。円相場は1ドル111円30銭台で推移している。前場に利益確定売りが出た流れから、後場の日経平均は上げ幅を縮める形で寄り付いた。前場にTOPIXが一時マイナスに転じたことも高値を追う動きを抑えており、日経平均はその後も伸び悩む動きとなっている。
業種別では、鉱業、非鉄金属、機械、銀行業、海運業、鉄鋼、保険業などがプラスで推移。一方、不動産業、水産・農林業、電気・ガス業、陸運業、サービス業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、SUMCO<3436>、ファナック<6954>、アドバンテスト<6857>、昭和電工<4004>、東京エレクトロン<8035>、安川電機<6506>などがプラスで推移。一方、ガンホー<3765>の下落が目立つほか、楽天<4755>、資生堂<4911>、ZOZO<3092>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>などがマイナスで推移している。《HH》
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