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クックビズは「改正出入国管理法」の施行など注目されて戻り高値に進む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期・2019年11月期の業績見通しは経常利益49%増など2ケタ増を想定
クックビズ<6558>(東マ)は4月2日、続伸基調となって出直りを強め、10時過ぎには2074円(66円高)をつけて戻り高値に進んでいる。飲食・フード業界を中心に「食」を支える業界の人材事業を行い、4月1日から外国人労働者の受け入れを拡大する「改正出入国管理法」が施行されたことなどが材料視されている。
今期・2019年11月期の業績見通しは、売上高を前期比22%の増加、経常利益は同49%の増加、純利益は同75%の増加を見込み、予想1株利益は57円27銭とする。
報道を総合すると、「改正出入国管理法」は人手不足の深刻な介護、農業など14業種を対象に国内就労を認める在留資格「特定技能1号」「同2号」を創設。向こう5年間で最大約34万5千人の受け入れが予想されるという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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